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Home > ソーラーサーキットの家 > 12|3.「外断熱」にもいろいろある|456

ソーラーサーキットの家

ソーラーサーキットの家は長期優良住宅対応

  • "外断熱"が支持される理由。それは屋根から基礎まで、家全体を包み込むから。

    外断熱は、基礎から壁、屋根の上まで、断熱材ですっぽりと覆うことで、家全体を断熱する工法です。気密性も高いため家全体があたためられ、居室だけでなく小屋裏や床下まで有効に使うことができます。たとえば家中がリビングのあたたかさで包まれる、といったイメージです。また、支持されるもうひとつのポイントは、結露が発生しにくいということ。室内や壁内の温度差が少ないため、躯体劣化の原因となる結露が発生しにくく、家の長寿命化に貢献します。

    • 外断熱のいろいろ
    • 基礎まで外断熱

    • 基礎の外側を断熱すると・・・

    • 外気の影響を受けにくいため、床下温度が安定。夏は木陰のようなすずしい床下、冬はあたたかな床下を実現します。また家を支える基礎の耐久性も向上します。

    • 夏の場合:床下の涼気が逃げにくい/冬の場合:床下の暖気が逃げにくい

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  • 屋根にも外断熱。夏の焼けるような小屋裏が、外断熱なら快適な生活空間に。

    夏は、太陽の熱により、躯体内(特に小屋裏)の温度が外気以上に高まります。そんな時でもソーラーサーキットの家なら、躯体を覆う断熱材が、室内空間への熱の影響をやわらげます。また、小屋裏と床下の各ダンパーを開放して熱気や湿気を逃がすことで、家全体をよりさわやかな環境に保つことができます。夏の悩みのひとつである冷房費の節約にもつながります。

    • 真夏の小屋裏温度
    • 屋根からの太陽熱の伝わりを抑え、こもった熱は外へ排出するので、熱ごもりをやわらげます。

    • ソーラーサーキットの家:外気温34度・小屋裏温度31度/一般的な内断熱の家:外気温34度・屋根裏温度41度

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  • 断熱材を工夫・ソーラーサーキットの外断熱。第6回オゾン層保護・地球温暖化防止大賞 経済産業大臣賞 受賞/平成15年度 地球温暖化防止 環境大臣賞 技術開発・製品化部門 受賞

    高い断熱性能はもちろん、耐圧強度と透湿抵抗にも優れた断熱ボードです。雨や湿気に強いので、多様な環境下で使えます。製造工程でフロンを使わず、リサイクルも可能なので、環境性能にも優れます。

    • 二層張り仕様/一層張り仕様(ボードを組み合わせることで長期の気密性保持を実現する「気密相欠き構造」
    • SC気密シーリングテープ
    • 断熱材の継ぎ目を塞いで、家の気密性を高めるテープです。耐久性はもちろん伸縮性にも優れ、躯体の経年変化にも柔軟に対応します。

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夏をさわやかにするしくみ ずっと気持ちよく暮らすために 気温をとらえて自動コントロール 夏をさわやかにするしくみ 「外断熱」にもいろいろある 「ソーラーサーキット」って何? 大切なのは、住みごこち 「ソーラーサーキット」って何?