自分らしい暮らしを楽しむ家づくり

Home > ソーラーサーキットの家 > 1|2.「ソーラーサーキット」とは|3456

ソーラーサーキットの家

ソーラーサーキットの家は長期優良住宅対応

  • 住みごこちを追求し続けたら、「外断熱・二重通気工法TM」に出会いました。

    「ソーラーサーキット」は、「外断熱」と「二重通気」を組み合わせた、独自に開発された技術です。「外断熱」とは、家全体を断熱材で包むことで躯体の断熱性能を高める、冬季に適した技術です。一方、「二重通気」は、躯体の中に設けた二重の通気層を使って気流をつくることで室内の熱や湿気を調節する、夏季に適した技術。つまり、二つを組み合わせることで、夏も冬も季節を問わずいつでも快適な住みごこちが実現できる、と考えました。

  • 夏は開く。冬は閉じる。自然の恵みが家の中をここちよく整えてくれる。

    二つの技術を融合させた時、大切な役割をはたすのが、床下と小屋裏にそれぞれ設けた開閉ダンパーです。このダンパーを開けたり閉めたりすることで、室温や湿度を調節します。たとえば夏なら、さわやかな空気が流れ込むようにダンパーを開く。冬なら、あたたかい熱が家の中から逃げないようにダンパーを閉める、といった具合です。太陽光や風など、自然のエネルギーを利用した技術なので、肌にも心にも気持ちよく、また省エネの効果も期待できます。

  • 夏は、ダンパーを開き、風の流れをつくります。/冬は、ダンパーを閉じ、熱を外に逃がしません。

    • 「ソーラーサーキットの家」と「断熱性能が低い従来の家」の温度変化比較例
    • 断熱性能が低い従来の家は、外の暑さとともに室温も上昇。ソーラーサーキットの家は、1日中室温が安定。
    • 断熱性能が低い従来の家は、暖房停止後の室温低下が大きい。ソーラーサーキットの家は、暖房運転が少なく、暖房停止後も室温がほとんど下がらない。

ページの先頭へ

「外断熱」にもいろいろある ずっと気持ちよく暮らすために 気温をとらえて自動コントロール 夏をさわやかにするしくみ 「外断熱」にもいろいろある 「ソーラーサーキット」って何? 大切なのは、住みごこち 大切なのは、住みごこち